AIを、安心して
使える環境に。
ChatGPT や Claude Code に貼り付けた機密は、送信前に端末内でやさしくマスキング。
組織の利用状況も、ひとつの画面で見渡せます。
AI活用で、
こんな場面はありませんか?
多くの組織が感じている、AIとのつき合い方の悩みどころ。
AIのコスト、見えていますか?
- •大きな貼り付けや再試行で、消費が増えていないか気になる
- •成果につながった使い方かどうかも、振り返れると安心
何を貼ったか、振り返れますか?
- •APIキーや顧客情報の扱いを、もっと安心できる形に
- •ブラウザのAIチャットも含めて、まとめて見渡したい
稟議・審査を、スムーズに進めたい
- •「保存先は?学習には?」にすぐ答えられる状態に
- •利用の証跡があれば、監査もぐっと楽に
「禁止」よりも、上手に使う道を
- •AIは、今や業務の心強い味方
- •安全に使える環境を整えるのが、いちばんの近道
「見えない」を「統制できる」に変える
検知はすべて利用者の端末内で実行。
クラウドに渡るのは統制に必要なメタデータだけです。
① プロンプト入力
ChatGPT / Claude Code / Codex / claude.ai
② 端末内で検知・マスキング
APIキー・個人情報・社外秘を送信前に ●●● へ自動で伏字化
メタデータのみ通過
生の機密本文は越えない
③ メタデータを記録
カテゴリ・重大度・件数・マスク済みプレビュー
④ ダッシュボードで統制
検知状況の把握・監査ログ・ルールの組織配信
ローカルで観測
Observe
agent と拡張が、端末でAIへの入力をそっと観測。ふだんの作業はそのままです。
端末内で検知・マスキング
Detect & Mask
機密のパターンを送信前に見つけて、ルールに沿って自動で伏字化します。
生データは端末に残す
Privacy by Design
機密の本文は端末に。クラウドへはメタデータ(カテゴリや件数など)だけをお渡しします。
ダッシュボードで把握
Govern
検知や利用の状況をまとめて把握。組織のルールも、その場で配信できます。
使う人の体験はそのまま。管理する側に、必要な視界を。
ふだんの作業を止めずに、背後でそっと検知・記録します。
PromptKaizen で、毎日の運用はこう変わります
むずかしい機能の話は抜きで。
4つの場面で、変化をのぞいてみましょう。
これまで
これから(PromptKaizen)
機密を貼り付けたとき
気づくのが、つい後回しになりがち。
送信前に端末でマスキング。検知の記録もきちんと残ります。
セキュリティ審査・稟議のとき
「保存先は?学習は?」への回答に、ひと手間かかる。
国内保管・学習不使用・監査ログを、証跡付きでそのまま提示できます。
AIのコストを見るとき
誰がどれくらい使っているか、つかみにくい。
ツール別・人別に可視化。削減の見込みと実績も分けて見られます。
チームのAI活用
上手な使い方が、人によってばらつきがち。
改善提案と週次レポートで、チーム全体の底上げにつながります。
コンセプトではなく、
動いている実画面です
導入したその日から、これらのダッシュボードで
組織のAI利用を「見える」状態にできます。

流出検知 — 保護
シークレット・個人情報・社内機密の検知履歴を重大度・カテゴリ別に集計。生の機密は保存せず、マスク済みプレビューのみを記録します。

組織のAI利用をひと目で
セッション・トークン使用量・日次推移・改善提案を1画面に集約。「誰が・どれだけ使っているか」を組織として把握できます。

コストのムダを数字で — カイゼン
退避による削減(実測)と削減可能トークン(推定)を分けて表示。AIコストのムダを円換算で把握できます。

週次レポートで推移を追う
今週 vs 先週、直近4週の推移を自動集計。利用の伸びと傾向を定例でそのまま追えます。
※ 画面はデモデータを表示したものです。表示項目は今後のアップデートで変わる場合があります。
守り(保護)と、組織の統制
保護(流出検知・マスキング)は全プラン、統制(監査・保持)はエンプラ。4機能すべて本番稼働中です。
流出検知
プロンプト内の機密にそっと気づく
APIキーや個人情報のパターンを送信前に見つけて、重大度付きで記録。ダッシュボードでカテゴリ別・時系列に把握できます。
- ✓シークレット / PII / 日本語PII / カスタム辞書に対応
- ✓マイナンバー・法人番号はチェックデジットで誤検知を抑制
- ✓しきい値を超えたら、メール / Slack でお知らせ
マスキングの可視化・ルール制御
「何がどう伏せられるか」を組織で決められる
既定ルールのON/OFFやカスタム正規表現を管理画面で設定。マスク前→後をその場で確かめられ、ルールは各端末へ自動で届きます。
- ✓既定ルール(APIキー / パス / メール)のON/OFF
- ✓カスタム正規表現を、組織でまとめて管理
- ✓サンプル入力でマスク前→後をプレビュー
監査ログ・エクスポート
稟議・規制対応にそのまま使える証跡
ログインやポリシー変更、検知などのイベントを改ざん耐性のある形で記録。期間・カテゴリ指定で CSV / JSON に書き出せます。
- ✓append-only + ハッシュチェーンで記録
- ✓操作者・時刻・変更の前後差分を保持
- ✓CSV / JSON エクスポート(規制提出にも)
データ保持ポリシー・削除
「データはいつ消えるのか」にきちんと答える
組織ごとに保持期間を設定でき、期限を過ぎたデータは自動で削除。退会・契約終了時はテナント単位できれいに消去します。
- ✓保持期間の設定(30〜365日)+自動削除
- ✓テナント / ユーザー単位の完全削除
- ✓学習不使用ポリシーを明文化・表示
開発者だけじゃない。
一般社員のAI利用も。
機密の貼り付けは、企画・営業・管理部門の ChatGPT 利用でも起こりがち。
ブラウザ拡張ひとつで、開発者以外のAI利用も同じ安心の下に。
送信前に端末内でマスキング
コーディングエージェントと同じ検知エンジンを拡張にも搭載。組織のルールも同じものが届き、貼り付けた機密は送信前に伏字化されます。
claude.ai / ChatGPT の両対応
送信プロンプトもAIの応答も捕捉し、利用量を推定して記録。エージェントとブラウザを、同じ画面で見渡せます。
インストールだけで完了
セットアップは Chrome / Edge に拡張を入れるだけ。ターミナルも設定ファイルも要りません。全社一斉配布(MDM)にも対応を進めています。
対応サイトは claude.ai / chatgpt.com、対応ブラウザは Chrome / Edge です(Safari は今後対応予定)。ブラウザ利用のトークン数は推定値です。
あなたのAI活用のクセを可視化し、上達を促す
プロダクト名の由来は「カイゼン」。個人開発者の上達から、
チーム全体のAI活用レベルの底上げまで。全プランで利用できます。
今日の改善提案
日次ダイジェスト
その日のプロンプトをAIが1日1回まとめて評価し、「今日の改善提案」としてお届け。翌朝開くだけで、上達のヒントが見つかります。
週次レポート
評価軸別スコアとトレンド
週ごとの利用と評価軸別スコアを集計し、伸ばしどころを提示。4週間の推移で、上達を実感できます。
プロンプト履歴
時系列の振り返り
送ったプロンプトを時系列で振り返り、改善提案と見比べて直せます。良い使い方は、チームの財産に。
AIによる評価・改善提案は、マスキング後のプロンプトに対して実行します(機密の生データは使いません)。
※ AI改善提案は有償プラン(個人プラン以上)の機能です。
ついでに、AIコストも可視化する
カイゼン(上達)の副次効果として、ムダなトークン消費を見える化。
主役は「上達」と「統制」。コストは、誠実な目安としてお届けします。
ムダの可視化(推定)
削減できそうなトークンを円換算
大きな貼り付けや重複、再試行などのムダをパターンで見つけ、「あといくら削れそうか」を円換算でご提案します。
自動削減(実測)
見える化で終わらせない
大きなツール出力の自動退避などで、コンテキスト消費そのものを削減。「実際に削れたトークン」を実測で記録します。
推定と実測を分けて報告
稟議に使える数字に
「見込み」と「実績」を混ぜずに並べて表示。利用量と合わせて、費用対効果を分かりやすくお伝えできます。
削減効果の目安
削減量は使い方によって変わります。
ここでは「1回・1トークンあたり」の確かな基準だけをお見せします。
約 ¥0.6
/ 1,000 トークン
Claude Sonnet を基準にしたブレンド単価。削減トークンはこの単価で円換算します。
約 7,500
トークン削減 / 回
約30KBのツール出力(ログ・APIレスポンス等)を1回自動退避した場合の実測例。¥4〜5相当。
実測 + 推定
を分けて表示
「削れた額(実測)」と「あと削れる額(推定)」をダッシュボードで円換算。月次の積み上げで効果が見えます。
円換算は主要モデルの公開単価に基づく概算です。自動削減は Claude Code での提供です。
カバー領域
安心して比較いただけるよう、できること・これからのこと・対象外を、
最初にきちんとお伝えします。
しっかりカバーする領域
- —プロンプト経由の機密・個人情報の検知・記録・通知
- —送信前のローカルマスキングと、組織でのルール管理
- —コーディングエージェントの利用・コストの可視化と自動削減
- —ブラウザ(claude.ai / ChatGPT)への送信の捕捉・マスキング・記録
- —改ざん検知付きの監査ログと、データ保持・削除ポリシー
これから広げていく領域
- —AIベンダー側の学習利用は、設定点検とガイド提供まで(ベンダー内部の扱いまでは及びません)
- —送信の自動ブロックは、今後のオプションとして検討中(現在は検知・記録・通知まで)
- —ブラウザ対応は claude.ai / ChatGPT × Chrome / Edge。Safari などは今後対応予定です
対象外の領域
- —AI出力の正しさ・品質の保証(コードレビューの代わりにはなりません)
- —拡張を入れていないブラウザや、私物・未管理端末でのAI利用の捕捉
カバー範囲の詳細は、お問い合わせいただければ貴社の利用形態に合わせてご説明します。
日本企業の“あたりまえ”に応える
日本語の個人情報も、国内の導入審査も。
最初から、しっかり対応します。
データは国内保管
観測データは GCP 東京リージョンに保管。海外への転送はありません。
日本語PIIに対応した検知
マイナンバー・法人番号(チェックデジット付き)や、日本の電話番号・郵便番号・住所表記などを標準で検知します。
日本語サポート
開発元は日本企業。設定支援からセキュリティ審査の質問対応まで、日本語でやり取りできます。
対面商談・審査対応
稟議やセキュリティチェックシートへの対応、対面での説明にも応じます。気軽にご相談いただけます。
シンプルな料金体系
組織にはエンプラプラン、個人開発者には個人プラン(7日間無料)を。 まずは個人で、そして組織へ。
アクティブメンバー数に応じた seat 課金(月額 / 年額)
- 個人プランの全機能(保護+カイゼン)
- メンバーの一元管理(招待・ロール・seat 管理)
- 【統制】組織全体の検知・利用状況サマリ
- 【統制】ポリシー違反の通知(メール / Slack)
- 【統制】監査ログ・エクスポート(稟議・規制対応)
- 【統制】データ保持ポリシー・テナント単位の完全削除
年額 ¥12,000(月額より約22%お得)
- 7日間無料トライアル・いつでも解約可能
- 【保護】流出検知(シークレット / PII / 日本語PII / カスタム辞書)
- 【保護】マスキングの可視化・ルール制御
- 【カイゼン】今日の改善提案(日次)・週次レポート・履歴の振り返り
- Claude Code / Codex CLI 対応
- データ国内保管(GCP 東京)・学習不使用
統制機能(監査・保持・組織管理)はエンプラプラン
解約はいつでも可能です(管理画面のカスタマーポータルから手続きできます)。
よくあるご質問
お問い合わせ・資料請求
提案資料(稟議・セキュリティ審査向け)をお送りします。
デモのご希望、料金のお見積りもこちらから。
